暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう
心のともしび運動本部のジェームス・ハヤット神父が、お亡くなりになりました。
謹んで、お悔やみ申し上げます。
と、いっても、ハヤット神父と話したこともないし、お会いしたこともない。
つながりは、朝のラジオ「心のともし火」
若い頃、早朝に会社に向かう親父の車に乗って聞いた広島の民放ラジオ局(RCCしかありません)から流れていた番組
ちょっと押してみて つかぁさい→
「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」から番組が始まって、その日のありがたいお言葉(今日の心の糧)が流れてくる。
別に、キリスト教信者でもないんだけど、「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」の言葉が好きで、聞いていた。
この言葉を聴いて、自分の生き様もこの様にあるべき、と思いはじめたのか、それとも、自分の性格はこの言葉どおりなんだと思ったのかはわからないが、この言葉どおりの性格になっていると思う。
田舎育ちなので、草刈は自分の土地の境界より手の届く範囲でお隣さんの草まで刈る! というのがポリシーだったので、人との接点や、仕事・役目の線引きがあっても、どうしてもちょっと相手方に踏みこんで行動してしまう。
まあ、損な性格なのかどうかはわからないが、今まで幸せに生きてこられたのもこの言葉のおかげかもしれない.......
このまま、死ぬまでこの性格だよね.....
ひさびさに、心のともし火のホームページを見たら、携帯用のホームページもあるし、ありがたいお言葉のメール配信もあるので、両方とも登録しました。
明日から、たかシンバにより多くの幸あれ....
結婚式に招かれて、スピーチでこの言葉を使ってお祝いしたアナタ
覚えていますか?
幸せに暮らしていますか?
それは、ハヤット神父のご加護のたまものです! アーメン
たかシンバくんも幸せを祈っています!
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